SIDOOH-士道 14 (14) (ヤングジャンプコミックス)高橋ツトム ¥ 680 通常24時間以内に発送 |
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SIDOOH-士道 13 (13) (ヤングジャンプコミックス)高橋ツトム ¥ 680 通常24時間以内に発送 ★★★★ |
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| 画力はほんと流石です、この女性を描く力、ツトム先生は唯一無二だと私は思います。ぜひいつか画集出して下さいね。 | ||
SIDOOH-士道 12 (12) (ヤングジャンプコミックス)高橋ツトム ¥ 680 通常24時間以内に送 |
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SIDOOH-士道 10 (10) (ヤングジャンプコミックス)高橋ツトム ¥ 680 通常24時間以内に発送 |
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SIDOOH-士道 11 (11) (ヤングジャンプコミックス)高橋ツトム ¥ 680 通常24時間以内に発送 ★★★★★ |
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| 1巻から愛読させてもらってますが、翔太郎や源太郎はもちろんのこと、 ガタやん(土方歳三ね)などの侍たちがみなさんかっこいいです。 刀で斬りあうシーンは迫力があるし、情緒があり和の雰囲気漂う絵も非常にいいです。 源太郎は現代の若者っぽい口の利き方をする個性の強いキャラで、 こういう歴史のストーリーにおいて1つのアクセントになっていると思います。私は好きです☆ 翔太郎率いる百連隊の面々に、勝海舟や近藤勇、高杉晋作などの歴史上人物が今後どのように係わってくるのか楽しみです。 ちなみにこの11巻ではついにあの坂本竜馬が登場するのですが、 イメージ通りの竜馬でかなりイケてます。1巻から読んでますがかなり面白いです。 こう言う時代劇物が好きな人にはお勧めですね、絵もなかなか上手くて良い感じです。 | ||
スカイハイ・カルマ (2) (ヤングジャンプ・コミックス)高橋ツトム ¥ 680 通常24時間以内に発送 ★★★★★ |
スカイハイ・カルマ (2)... | |
| 通常のスカイハイから、派生的に生れた作品ながら、内容が濃いです。こういう結末を迎えることで、作者の描きたかったことを昇華したんだなと思いました。読み終わると、自分なりに生き方を振り返ってみる気持ちになるので、是非読んでみてください。怨霊と向き合うタカマルマイ。前作のスカイハイよりも話が重いですがよく出来ていると思います。「徳を積む」「業をもって生まれる」コミックなのに考えさせられる作品です。一言で言うと「よい作品です!」読まれる事をお勧めします。呪詛話としてはスタンダードな物語ですが、主人公母娘の関係がとても心地好く描かれており、感情移入してしまい1・2巻を読み終えて少しブルーになってしまいました。説明や科白も少なくお互いを思いやる母娘にちょっと涙してしまいました。(映画エクソシストに出てくる母娘と同質なものかな)歌手である母親がレコーディングと舞台の2場面で熱唱するところは劇画ならではでのシーンであり、あの感情はドラマやアニメでは絶対表現出来ないだろうと思います。 | ||
SIDOOH-士道 5 (5) (ヤングジャンプコミックス)高橋ツトム ¥ 680 通常24時間以内に発送 ★★★★★ |
SIDOOH-士道 5 (... | |
| からくも幕府の洗濯屋襲撃の難を逃れた白連隊は、本来の目的である黒船襲撃に着手する。 前巻はあまり出番の無かった百舌だけど、今回は大車輪の活躍。 もっとも活躍というより災難といえなくもないのだけれども・・・。 いやいや、よーく読むと火事のおかげで寸前で助かったような気もしないではない。 それはともかく、今回も斬劇シーンは迫力満載です。自分にとって、“先が読めない”ことがこんなにも楽しいマンガは久しぶりだ このマンガでは人が沢山死ぬ。それは主人公の仲間だからといって、長く重要なサブキャラクタだからといっても関係なく、死ぬ。どたんばになって正義の味方の助けがはいったり、もはや漫画界では陳腐化された“どんでんがえしの王道”なんてものもまるでない。この作品では人は死ぬときはあっさり死ぬ、それを陳腐化することなく真正面から描いているのである。ともすればメリハリや情緒がなくなって物語が破綻してしまうこの書き方だが、これで読ませてしまうのは作者の力量だ。読み手の予想や思惑をすべて踏まえた上で真正面から裏切っているだけに“直”の展開がこれでもかっというぐらいに伝わってくる。(だからこそ先の予測もクソ... | ||
SIDOOH-士道 6 (6) (ヤングジャンプコミックス)高橋ツトム ¥ 680 通常24時間以内に発送 ★★★★★ |
SIDOOH-士道 6 (... | |
| 高橋ツトム作品は「地雷震」「鉄腕ガール」「爆音列島」など、どれも大好きです。ストーリーも秀逸ですが、どれも独特のタッチの画に圧倒されます。中でも、画が一番きれいなのはこの「士道」です。身体の線、着物の線が美しく表現され、殺陣のシーンの迫力にも目を見張ります。 この巻では重要な事件と大きなストーリーの曲がり角があります。衝撃的な展開に読み終えた後、しばらくボウ〜ッとしてしまいました。瑠儀の立ち回りは、自らの保身と組織のためとはいえどもまさに外道。 せっかく朝倉の好感度が上昇しつつあったのにあんなことになって本当に残念です。 あれは源太郎でなくとも怒り心頭に発します。 この巻の終わりから、チームの目的が従来の攘夷・倒幕から変更になります。 それだけ朝倉隊長に心が通っていたのか、あるいは外道ぶりに対する反発なのかはまだ判別できません。 いずれにしても、今後の展開が楽しみです。 全巻に共通していえることだけど、カバーの絵が素晴らしい。 私は読書時にカバー絵が汚れるのを防ぐために、カバーを外して読んでいます。 少し愚断(あるいは本末転倒)な気がしないでもないけれど、やはり綺麗なほうが良い... | ||
SIDOOH-士道 2 (2) (ヤングジャンプコミックス)高橋ツトム ¥ 680 通常24時間以内に発送 ★★★★ |
SIDOOH-士道 2 (... | |
| 下唇が気色悪い、絵魅せるほど力はないね、バガボンドとベルセルクをかなり意識してるがもうちょっと基本みにつけようね。名前からして内容は軽い。ナルトみたい(笑)なんで英語なの?まぁ普通だね。多分うれないね。読み応えのある作品です。 私は1〜3巻を一気に購入して読んだのですが、 本当に面白くてあっという間に読み終わってしまった。 今巻では「白蓮教団」の儀式を中心に描かれていますが、 今後のストーリーで大きな役割を果たすであろう組織だけに、いろんな可能性を感じることができて今後に期待をもてます。長ったらしい台詞やごちゃごちゃしたモノローグがなく、本当に絵で魅せる漫画、 とても読み易く、すうっと最後まで読めてしまいます、しかし余韻は大。 この巻では、捕らえられた翔太郎が理不尽な戦い(儀式)にかり出され、 過酷ななかにも「侍になる」という信念を持って刀を振るう勇姿が描かれています。 とにかく兄弟の目力が凄い。後半へ進む度にそれは強くなっていく。 ページをめくっていく度に、ああ、もうすぐ読み終わってしまう… と思ってしまうほどグイグイ読まされます。 純粋におもしろいです、漫画ってやっぱおもし... | ||
SIDOOH-士道 1 (1) (ヤングジャンプコミックス)高橋ツトム ¥ 680 通常24時間以内に発送 ★★★★★ |
SIDOOH-士道 1 (... | |
| 明治維新期の時代変動を描いた漫画。荒いタッチの絵が雰囲気を出してます。表紙見てびびっときた人は買って損なし。 個人的には、悪趣味ですけど、血の出るシーンが好きです。切り口からすぱーっと噴き出すので、あまり生々しくなく、そのせいで人の死に様もあっさりしています。よく陰鬱な表現の多い漫画だといわれますが、個人的にはそう思いません。むしろ、感情描写もよそよそしく、人がさくさく死ぬので、武士世界らしい無常観が出ていてそこがいいと感じます。 ただ、10巻あたりからストーリーが減速しているような。絵の表現はとても上手いので、お話のほうもきれいに完結することを祈っています。高橋ツトムにはこの漫画で出会った。のちに「爆音列島」や映画などにもなった「スカイハイ」の作者だと知ったが、この漫画が一番好きだ。絵が墨絵のような独特なタッチで和の世界観に非常に合っていると思う。侍を描く時代劇はパラレルワールド的な作品になったり、リアルな歴史漫画になったりする。でも「士道」はどちらでもない。戦国時代の武士の成り上がりの歴史的物語でなく、二人の兄弟の生きるか死ぬかのギリギリの生きざま。殺伐とした空気に息苦し... | ||
SIDOOH-士道 9 (9) (ヤングジャンプコミックス)高橋ツトム ¥ 680 通常24時間以内に発送 ★★★★ |
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| おもしろいです。ひとつの歴史の中で兄弟が振り回されながらも強く生きていくお話。1巻から読んでますが、「こういう方向で行くのか」と思ったら話の展開が一気に変わります。 なので、話の歴史背景は色々なところで使われているので展開が何となくよめますが、兄弟がどのようにして絡んでくるのかが予想できません。(良い意味で) しかし、ちょっと話の進む速さが遅いです。(個人的には好きですが。)9巻まで出て、やっと、ようやく、役者が揃いはじめ、スタートといった感じです。この調子でいくとすごい冊数になりそうです。おっせかいかもしれませんが少し気になりました。 また良い意味で読者を裏切ってくることを期待。この時代の有名人たちが出揃い始めつつありますね。この巻では、前巻の最後のほうに登場した高杉晋作が雪村兄弟と接触します。前巻で高杉を見た時、清蔵とそっくりだったので疑問に感じてたんですが、どうやらそういう設定らしいですね。個人的に、翔太郎と高杉のやりとりが良かったです。どうやらこの2人、ちょっとしたライバル関係になるのかな? あとこの巻で新たに岡田以蔵が登場します。“人斬り以蔵”で有名な人ですね。他に... | ||
SIDOOH-士道 5 (5) (ヤングジャンプコミックス)高橋ツトム ¥ 680 通常24時間以内に発送 ★★★★★ |
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| からくも幕府の洗濯屋襲撃の難を逃れた白連隊は、本来の目的である黒船襲撃に着手する。 前巻はあまり出番の無かった百舌だけど、今回は大車輪の活躍。 もっとも活躍というより災難といえなくもないのだけれども・・・。 いやいや、よーく読むと火事のおかげで寸前で助かったような気もしないではない。 それはともかく、今回も斬劇シーンは迫力満載です。自分にとって、“先が読めない”ことがこんなにも楽しいマンガは久しぶりだ このマンガでは人が沢山死ぬ。それは主人公の仲間だからといって、長く重要なサブキャラクタだからといっても関係なく、死ぬ。どたんばになって正義の味方の助けがはいったり、もはや漫画界では陳腐化された“どんでんがえしの王道”なんてものもまるでない。この作品では人は死ぬときはあっさり死ぬ、それを陳腐化することなく真正面から描いているのである。ともすればメリハリや情緒がなくなって物語が破綻してしまうこの書き方だが、これで読ませてしまうのは作者の力量だ。読み手の予想や思惑をすべて踏まえた上で真正面から裏切っているだけに“直”の展開がこれでもかっというぐらいに伝わってくる。(だからこそ先の予測もクソ... | ||
SIDOOH-士道 4 (4) (ヤングジャンプコミックス)高橋ツトム ¥ 680 通常24時間以内に発送 ★★★★★ |
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| 横浜に潜入し、幕府と人を討つための算段に取りかかる。 潜入ミッションなのだけど、源太郎の暴走にはドキドキさせられた。 あんなことしてたら、愚断する前に愚断されちゃうぜ、源太郎。 同じく理由は違うけれど百舌にもドキドキしてしまった。 労咳のシーンは個人的にオブ・ザ・イヤーです。 幕府側の侍は、危険な臭いがプンプン。 あれはかなりやるぜ、と思わせる作画力に脱帽。 斬劇シーンは激しいの一言。 アニメ化するのは大変に違いない(と予言してみる)。最近あんまりマンガを読んでいなかったが、「士道」というタイトルからは想像もつかない奇抜なカバーの色にひかれて購入しました。(笑) 1、2巻は助走期間で3巻からはいよいよって感じかな?めっちゃおもろいです! これからの展開がスゴク気になる…あっ!もうすぐ5巻発売だ!絶対買うゾ!! | ||
SIDOOH-士道 8 (8) (ヤングジャンプコミックス)高橋ツトム ¥ 680 通常24時間以内に発送 |
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スカイハイ・新章 2 (2) (ヤングジャンプコミックス)高橋ツトム ¥ 680 通常24時間以内に発送 ★★★★★ |
スカイハイ・新章 2 (2... | |
| かなり泣かされた巻です。殺された飼い主の魂を愛猫が支え、大切なことを教えてくれる健気な姿に涙します。飼い主の女の子が愛猫を愛しく思う気持ち、またこのこに会いたいと思う気持ち。動物を飼ったことがある方や、大切な方を亡くした人は苦しいぐらいに気持ちがわかるのではないでしょうか。憎しみに身を任せぬよう導いてくれた猫の話、是非読んで下さい深夜ドラマでも人気を博した原作本です。 1巻の内容が多少不満を感じるものだっただけに、それに比べると満足できる話でした。 特に「幼魂」の章は、普段感情を表にださないイズコの違った一面を見ることができ、妙な感慨を覚えました。 流れとして魂を再生の選択へ導くようになったことが、物語の深みと作者の意図することが、前面に表れる結果に繋がっているように思います。 | ||
スカイハイ (1) (ヤングジャンプ・コミックス)高橋ツトム ¥ 680 通常24時間以内に発送 ★★★★ |
スカイハイ (1) (ヤン... | |
| 稀に見る、面白い漫画。言葉が多すぎる訳でもないのに、緻密な描写により小説のごとく深く語りかけてくる。空気感と言うべきか、スカイハイを構成する描写には無駄のない空気があり、かつそれがスカイハイをスカイハイたらしめている。上手く表現できないのが辛いが、心から一読することをお勧めします。ドラマを見てがっかりしたまともな感性の方には、特に強くすすめたい。発行部数ばかりを競うものとは違う、まるで純文学のような漫画です。 原作の漫画はページ数の都合で作者の高橋ツトムさんが描きたくても描けないエピソードが多いだろうし、ドラマ版は1時間のドラマにする為原作に無いエピソードを付け足して話を膨らましているから、ストーリーは原作よりドラマ版のほうが面白い。しかし、第5話は、原作の救いが全く無い不条理な展開が良かったので、ドラマ版が甘過ぎる展開になっているのが許せない。一番最後のページが悪夢を見そうな怖い絵で素晴らしいだけに、余計にそう思ってしまう。 ペンとインクで描かれているにも関わらず、墨と筆で描かれているような絵が印象的。白黒の明暗が特徴的だが、世界観や話の暗さに上手くハマっている。ドラマ版は明る... | ||
SIDOOH-士道 7 (7) (ヤングジャンプコミックス)高橋ツトム ¥ 680 通常24時間以内に発送 ★★★★★ |
SIDOOH-士道 7 (... | |
| 「地雷振」の高橋ツトムが描く江戸末期の成り上がりサムライ漫画。 80年代の暴走族の少年を描く「爆音列島」は、ちょっと肌に合わないんだが (僕が思春期を過ごしたのは90年代なので80'sヤンキーはよく分からない)、「士道」は文句なしに面白い。 7巻では、雪村兄弟が本格的にひとり立ちを始めるも挫折を味わったり、江戸末期、明治の著名人が続々と現れ始め、彼らがどうストーリを展開していくのか見ものです。サムライ好きも、冒険好きも、青春もの好きも、みんなにオススメ。この作品を読むたびに「武士道」という言葉の多様性に思いがおよぶ。 戦闘者階級であった従来の武士が、長らく続いた平和な時代に有閑階級となり果てた。 かと思いきや、武士ともいえない階級から戦闘者という意味での武士が誕生する。 両者において「武士」という言葉の意味の距離感は大きい。 前者にとっては自らの階級的矜持を確認するための便宜にすぎない。 後者にとっては本来の意味を(憧れとともに)もっている。 これが幕末の歴史を動かした要因の一つなのかもしれない。 7巻の内容について書いていないので箇条書きにしてみます。 ・百舌鳥に占ってもらい... | ||
SIDOOH-士道 1 (1) (ヤングジャンプコミックス)高橋ツトム ¥ 680 通常24時間以内に発送 ★★★★★ |
SIDOOH-士道 1 (... | |
| 明治維新期の時代変動を描いた漫画。荒いタッチの絵が雰囲気を出してます。表紙見てびびっときた人は買って損なし。 個人的には、悪趣味ですけど、血の出るシーンが好きです。切り口からすぱーっと噴き出すので、あまり生々しくなく、そのせいで人の死に様もあっさりしています。よく陰鬱な表現の多い漫画だといわれますが、個人的にはそう思いません。むしろ、感情描写もよそよそしく、人がさくさく死ぬので、武士世界らしい無常観が出ていてそこがいいと感じます。 ただ、10巻あたりからストーリーが減速しているような。絵の表現はとても上手いので、お話のほうもきれいに完結することを祈っています。高橋ツトムにはこの漫画で出会った。のちに「爆音列島」や映画などにもなった「スカイハイ」の作者だと知ったが、この漫画が一番好きだ。絵が墨絵のような独特なタッチで和の世界観に非常に合っていると思う。侍を描く時代劇はパラレルワールド的な作品になったり、リアルな歴史漫画になったりする。でも「士道」はどちらでもない。戦国時代の武士の成り上がりの歴史的物語でなく、二人の兄弟の生きるか死ぬかのギリギリの生きざま。殺伐とした空気に息苦し... | ||
SIDOOH-士道 3 (3) (ヤングジャンプコミックス)高橋ツトム ¥ 680 通常24時間以内に発送 ★★★★★ |
SIDOOH-士道 3 (... | |
| これまでを第1章とするならば、これからが第2章になると思う。 助走期間を終えて、これからギアをあげていくぞというパートになるのだ。 幕末から明治にかけての時代は、刀ではなく新式の洋式兵器が雌雄を決することになったのは歴史が証明する事実である。 そんな時代に刀を携えて人生を切り開こうとする主人公達の運命に微妙な不安をおぼえつつも、今後の展開に大いなる期待をいだいてしまう漫画なのだ。刃の無い刀をもたされ、卑怯な戦いにて命を弄ばれる翔太郎。 その強烈な「生きたい」と言う願いが、翔太郎の心を強くする。 翔太郎は、果たしてこの戦いに勝利し、自らの道を切り開く ことができるのだろうか? 高橋先生、あいかわらず画力すごいと言うか、魂込めて描いてる って読者に伝わってきます。 命を狙われている者の緊張感や、息遣いが、伝わってきます。 そして何より、この辛く悲しい世界に必死に生きようとする少年 の「生」への渇望。 死にたくない、強く生きたい。人間なら誰しも一度は思うことで はないでしょうか。それが現代には段々少なくなってきている 気がします。私も実際その一人ですので、翔太郎の強烈な思い から目が離せ... | ||
スカイハイ・新章 1 (1) (ヤングジャンプコミックス)高橋ツトム ¥ 680 通常24時間以内に発送 ★★★★★ |
スカイハイ・新章 1 (1... | |
| イズコは人間の生を見極める恨みの門の番人。 親子、友人、ペットと飼い主など様々な人間関係が交錯し、 読後にはどうにも割り切れないやりきれなさが残る。 悲しく美しい物語なのに、スッキリしない。 だが、これが私たちの生きている世界だ。 生と死、善悪を否応なしに考えさせられる秀作。 構成、テーマ、世界観共にレベルが高い。 日本の漫画は極限まで研ぎ澄まされある種の極みに達していると思う。 新章ではない古いほうの元祖「スカイハイ」や、「スカイハイ・カルマ」も是非読んで欲しいと思いました。今月(2004年1月)の16日の『スカイハイ2』TV版を見、即買いました。第二死「星に願いを」は、丁度同じ歳頃の子供を持った親として、ジーンとくるものがありました。子供の表情がとても良く描けています。是非多くの人に読んで貰いたいです。2004年には再びドラマ化されることが決定したスカイハイの続編です。今回は4つの話による読み切りオムニバス形式です。イズコが三つの条件を述べる所からどの話が始まる所は変わりません。相変わらず良く出来たストーリーが並んでいます。しかしながら、小さく無難にまとまっている感が強いのも事... | ||