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<title>SIDOOH-士道 12 (12) (ヤングジャンプコミックス)</title>
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<title>SIDOOH-士道 14 (14) (ヤングジャンプコミックス)</title>
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<description>だんだん新撰組が軸の話になってきました!沖田さんや土方さんの表情が変わってきて何か作戦を考えているのでしょうか?気になります!あと鮫島さんの語りは必見ですね。かっこいいです♪</description>
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だんだん新撰組が軸の話になってきました!沖田さんや土方さんの表情が変わってきて何か作戦を考えているのでしょうか?気になります!あと鮫島さんの語りは必見ですね。かっこいいです♪
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<title>SIDOOH-士道 13 (13) (ヤングジャンプコミックス)</title>
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<description>画力はほんと流石です、この女性を描く力、ツトム先生は唯一無二だと私は思います。ぜひいつか画集出して下さいね。</description>
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画力はほんと流石です、この女性を描く力、ツトム先生は唯一無二だと私は思います。ぜひいつか画集出して下さいね。
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<title>SIDOOH-士道 9 (9) (ヤングジャンプコミックス)</title>
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<description>おもしろいです。ひとつの歴史の中で兄弟が振り回されながらも強く生きていくお話。1巻から読んでますが、「こういう方向で行くのか」と思ったら話の展開が一気に変わります。

なので、話の歴史背景は色々なと...</description>
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おもしろいです。ひとつの歴史の中で兄弟が振り回されながらも強く生きていくお話。1巻から読んでますが、「こういう方向で行くのか」と思ったら話の展開が一気に変わります。

なので、話の歴史背景は色々なところで使われているので展開が何となくよめますが、兄弟がどのようにして絡んでくるのかが予想できません。（良い意味で） 

しかし、ちょっと話の進む速さが遅いです。（個人的には好きですが。）9巻まで出て、やっと、ようやく、役者が揃いはじめ、スタートといった感じです。この調子でいくとすごい冊数になりそうです。おっせかいかもしれませんが少し気になりました。

また良い意味で読者を裏切ってくることを期待。この時代の有名人たちが出揃い始めつつありますね。この巻では、前巻の最後のほうに登場した高杉晋作が雪村兄弟と接触します。前巻で高杉を見た時、清蔵とそっくりだったので疑問に感じてたんですが、どうやらそういう設定らしいですね。個人的に、翔太郎と高杉のやりとりが良かったです。どうやらこの２人、ちょっとしたライバル関係になるのかな？
あとこの巻で新たに岡田以蔵が登場します。“人斬り以蔵”で有名な人ですね。他にも、最近ご無沙汰だった白心卿の暗躍や、近藤、土方が本格的に動き出しそうな気配を見せるなど、山場へ向けて着々と進み出しています。
今後、雪村兄弟がこれらの面々、そしてこれから登場するであろう有名人たちにどう関わっていくのか楽しみです。私は、このあくまで歴史の流れはそのままに、オリジナルの登場人物が実在の人物と関わっていく様がこういった漫画の醍醐味だと思います。

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<title>SIDOOH-士道 10 (10) (ヤングジャンプコミックス)</title>
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<title>SIDOOH-士道 8 (8) (ヤングジャンプコミックス)</title>
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<title>SIDOOH-士道 6 (6) (ヤングジャンプコミックス)</title>
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<description>高橋ツトム作品は「地雷震」「鉄腕ガール」「爆音列島」など、どれも大好きです。ストーリーも秀逸ですが、どれも独特のタッチの画に圧倒されます。中でも、画が一番きれいなのはこの「士道」です。身体の線、着物...</description>
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高橋ツトム作品は「地雷震」「鉄腕ガール」「爆音列島」など、どれも大好きです。ストーリーも秀逸ですが、どれも独特のタッチの画に圧倒されます。中でも、画が一番きれいなのはこの「士道」です。身体の線、着物の線が美しく表現され、殺陣のシーンの迫力にも目を見張ります。

この巻では重要な事件と大きなストーリーの曲がり角があります。衝撃的な展開に読み終えた後、しばらくボウ〜ッとしてしまいました。瑠儀の立ち回りは、自らの保身と組織のためとはいえどもまさに外道。
せっかく朝倉の好感度が上昇しつつあったのにあんなことになって本当に残念です。
あれは源太郎でなくとも怒り心頭に発します。

この巻の終わりから、チームの目的が従来の攘夷・倒幕から変更になります。
それだけ朝倉隊長に心が通っていたのか、あるいは外道ぶりに対する反発なのかはまだ判別できません。
いずれにしても、今後の展開が楽しみです。

全巻に共通していえることだけど、カバーの絵が素晴らしい。
私は読書時にカバー絵が汚れるのを防ぐために、カバーを外して読んでいます。
少し愚断（あるいは本末転倒）な気がしないでもないけれど、やはり綺麗なほうが良いですからね〜。
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<title>SIDOOH-士道 3 (3) (ヤングジャンプコミックス)</title>
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<description>これまでを第1章とするならば、これからが第2章になると思う。
助走期間を終えて、これからギアをあげていくぞというパートになるのだ。
幕末から明治にかけての時代は、刀ではなく新式の洋式兵器が雌雄を決す...</description>
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これまでを第1章とするならば、これからが第2章になると思う。
助走期間を終えて、これからギアをあげていくぞというパートになるのだ。
幕末から明治にかけての時代は、刀ではなく新式の洋式兵器が雌雄を決することになったのは歴史が証明する事実である。
そんな時代に刀を携えて人生を切り開こうとする主人公達の運命に微妙な不安をおぼえつつも、今後の展開に大いなる期待をいだいてしまう漫画なのだ。刃の無い刀をもたされ、卑怯な戦いにて命を弄ばれる翔太郎。
その強烈な「生きたい」と言う願いが、翔太郎の心を強くする。
翔太郎は、果たしてこの戦いに勝利し、自らの道を切り開く
ことができるのだろうか？

高橋先生、あいかわらず画力すごいと言うか、魂込めて描いてる
って読者に伝わってきます。
命を狙われている者の緊張感や、息遣い、伝わってきます。
そして何より、この辛く悲しい世界に必死に生きようとする少年
の「生」への渇望。
死にたくない、強く生きたい。人間なら誰しも一度は思うことで
はないでしょうか。それが現代には段々少なくなってきている
気がします。私も実際その一人ですので、翔太郎の強烈な思い
から目が離せないでいます。

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<title>SIDOOH-士道 11 (11) (ヤングジャンプコミックス)</title>
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ガタやん(土方歳三ね)などの侍たちがみなさんかっこいいです。
刀で斬りあうシーンは迫力があるし、情緒があり和の雰囲気漂う絵も非常に...</description>
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１巻から愛読させてもらってますが、翔太郎や源太郎はもちろんのこと、
ガタやん(土方歳三ね)などの侍たちがみなさんかっこいいです。
刀で斬りあうシーンは迫力があるし、情緒があり和の雰囲気漂う絵も非常にいいです。
源太郎は現代の若者っぽい口の利き方をする個性の強いキャラで、
こういう歴史のストーリーにおいて１つのアクセントになっていると思います。私は好きです☆
翔太郎率いる百連隊の面々に、勝海舟や近藤勇、高杉晋作などの歴史上人物が今後どのように係わってくるのか楽しみです。

ちなみにこの１１巻ではついにあの坂本竜馬が登場するのですが、
イメージ通りの竜馬でかなりイケてます。1巻から読んでますがかなり面白いです。
こう言う時代劇物が好きな人にはお勧めですね、絵もなかなか上手くて良い感じです。
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<title>SIDOOH-士道 4 (4) (ヤングジャンプコミックス)</title>
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<description>横浜に潜入し、幕府と異人を討つための算段に取りかかる。
潜入ミッションなのだけど、源太郎の暴走にはドキキさせられた。
あんなことしてたら、愚断する前に愚断されちゃうぜ、源太郎。

同じく理由は違うけ...</description>
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横浜に潜入し、幕府と異人を討つための算段に取りかかる。
潜入ミッションなのだけど、源太郎の暴走にはドキキさせられた。
あんなことしてたら、愚断する前に愚断されちゃうぜ、源太郎。

同じく理由は違うけれど百舌にもドキドキしてしまった。
労咳のシーンは個人的にオブ・ザ・イヤーです。

幕府側の侍は、危険な臭いがプンプン。
あれはかなりやるぜ、と思わせる作画力に脱帽。

斬劇シーンは激しいの一言。
アニメ化するのは大変に違いない（と予言してみる）。最近あんまりマンガを読んでいなかったが、「士道」というタイトルからは想像もつかない奇抜なカバーの色にひかれて購入しました。(笑) 1、2巻は助走期間で3巻からはいよいよって感じかな?めっちゃおもろいです! これからの展開がスゴク気になる…あっ!もうすぐ5巻発売だ!絶対買うゾ!!
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<title>SIDOOH-士道 2 (2) (ヤングジャンプコミックス)</title>
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<description>下唇が気色悪い、絵魅せるほど力はないね、バガボンドとベルセルクをかなり意識してるがもうちょっと基本みにつけようね。名前からして内容は軽い。ナルトみたい(笑)なんで英語なの?まぁ普通だね。多分うれない...</description>
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下唇が気色悪い、絵魅せるほど力はないね、バガボンドとベルセルクをかなり意識してるがもうちょっと基本みにつけようね。名前からして内容は軽い。ナルトみたい(笑)なんで英語なの?まぁ普通だね。多分うれないね。読み応えのある作品です。
私は1〜3巻を一気に購入して読んだのですが、
本当に面白くてあっという間に読み終わってしまった。
今巻では「白蓮教団」の儀式を中心に描かれていますが、
今後のストーリーで大きな役割を果たすであろう組織だけに、いろんな可能性を感じることができて今後に期待をもてます。長ったらしい台詞やごちゃごちゃしたモノローグがなく、本当に絵で魅せる漫画、
とても読み易く、すうっと最後まで読めてしまいます、しかし余韻は大。

この巻では、捕らえられた翔太郎が理不尽な戦い（儀式）にかり出され、
過酷ななかにも｢侍になる｣という信念を持って刀を振るう勇姿が描かれています。
とにかく兄弟の目力が凄い。後半へ進む度にそれは強くなっていく。

ページをめくっていく度に、ああ、もうすぐ読み終わってしまう…
と思ってしまうほどグイグイ読まされます。

純粋におもしろいです、漫画ってやっぱおもしろいな！ってつくづく思う、
そんな作品。買って損は無いはず。
まだ読んでいない方はぜひ一巻から読んでみてはいかがでしょうか。

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<title>SIDOOH-士道 7 (7) (ヤングジャンプコミックス)</title>
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<description>「地雷振」の高橋ツトムが描く江戸末期の成り上がりサムライ漫画。

80年代の暴走族の少年を描く「爆音列島」は、ちょっと肌に合わないんだが (僕が思春期を過ごしたのは90年代なので80'sヤンキーはよ...</description>
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「地雷振」の高橋ツトムが描く江戸末期の成り上がりサムライ漫画。

80年代の暴走族の少年を描く「爆音列島」は、ちょっと肌に合わないんだが (僕が思春期を過ごしたのは90年代なので80'sヤンキーはよく分からない)、「士道」は文句なしに面白い。

7巻では、雪村兄弟が本格的にひとり立ちを始めるも挫折を味わったり、江戸末期、明治の著名人が続々と現れ始め、彼らがどうストーリを展開していくのか見ものです。サムライ好きも、冒険好きも、青春もの好きも、みんなにオススメ。この作品を読むたびに「武士道」という言葉の多様性に思いがおよぶ。
戦闘者階級であった従来の武士が、長らく続いた平和な時代に有閑階級となり果てた。
かと思いきや、武士ともいえない階級から戦闘者という意味での武士が誕生する。
両者において「武士」という言葉の意味の距離感は大きい。
前者にとっては自らの階級的矜持を確認するための便宜にすぎない。
後者にとっては本来の意味を（憧れとともに）もっている。
これが幕末の歴史を動かした要因の一つなのかもしれない。

7巻の内容について書いていないので箇条書きにしてみます。
・百舌鳥に占ってもらいたい。
・源はもう少し礼儀を意識したほうがイイかも。
・ああいう感じの勝海舟は斬新でイイかも。
・桂小五郎は従来のイメージ通りかな。
・会津とは予想外でした（良い意味でやられた）。
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<item rdf:about="http://book-a025.book-buys.net/detail/13/408877096X.html">
<title>SIDOOH-士道 5 (5) (ヤングジャンプコミックス)</title>
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<description>からくも幕府の洗濯屋襲撃の難を逃れた白連隊は、本来の目的である黒船襲撃に着手する。
前巻はあまり出番の無かった百舌だけど、今回は大車輪の活躍。
もっとも活躍というより災難といえなくもないのだけれども...</description>
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からくも幕府の洗濯屋襲撃の難を逃れた白連隊は、本来の目的である黒船襲撃に着手する。
前巻はあまり出番の無かった百舌だけど、今回は大車輪の活躍。
もっとも活躍というより災難といえなくもないのだけれども・・・。
いやいや、よーく読むと火事のおかげで寸前で助かったような気もしないではない。
それはともかく、今回も斬劇シーンは迫力満載です。自分にとって、“先が読めない”ことがこんなにも楽しいマンガは久しぶりだ

このマンガでは人が沢山死ぬ。それは主人公の仲間だからといって、長く重要なサブキャラクタだからといっても関係なく、死ぬ。どたんばになって正義の味方の助けがはいったり、もはや漫画界では陳腐化された“どんでんがえしの王道”なんてものもまるでない。この作品では人は死ぬときはあっさり死ぬ、それを陳腐化することなく真正面から描いているのである。ともすればメリハリや情緒がなくなって物語が破綻してしまうこの書き方だが、これで読ませてしまうのは作者の力量だ。読み手の予想や思惑をすべて踏まえた上で真正面から裏切っているだけに“直”の展開がこれでもかっというぐらいに伝わってくる。（だからこそ先の予測もクソもなしにただただ現実的に人が死ぬシーンでは逆に大ゴマが使われている）
また、“生き延びるために汚れる”ということに対してとても真摯である。この作品の主人公達はもともとは善良な孤児だったが、生き延びるために（自分が殺される前に）なにかをふっきって卑怯なマネもすれば、人を殺したり、騙したりもする。そしてそれは幼い弟をたった一人で育てようとするけなげで純粋な少年がとる選択なのである。彼は誰よりも正気なのだ。もはやここには『自分は散々されておいて、相手を戦意喪失させたり改心させたらあとは友達』なんてわけのわからないロジックはない。そしてそんな自分の傷さえも生きていくためには道具にする、という現実が読み手だれもが持つ甘い幻想を裏切るだろう

このマンガでは書き手が読み手に媚びることもなく、書き手が自分の理想を読み手に押し付けることもなく、たぶん作者も読者とおなじくこのテーマのなかでこの作品のテーマである『生きる』ということの答えを暗中模索しようと格闘しているのがよくわかる。かといって安易なカタルシスやアート路線にも逃げないあたりもさすがだ
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<title>地雷震 (1) (講談社漫画文庫)</title>
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<description>地雷震を初めて呼んだときに、漫画ではじめて衝撃を受けた一冊です。
内容は、読んでからのお楽しみですが、かなり内容の濃い(重い)漫画です。
普通の刑事漫画とは異なり、犯罪者の心理等がかなりうまく表現さ...</description>
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地雷震を初めて呼んだときに、漫画ではじめて衝撃を受けた一冊です。
内容は、読んでからのお楽しみですが、かなり内容の濃い(重い)漫画です。
普通の刑事漫画とは異なり、犯罪者の心理等がかなりうまく表現されている
と思います。
その為、漫画として読む人にはお勧めできません。
「鉄腕ガール」で、この作者を知って過去の作品にどんなのが
あるのか？と探して購入したのがこの「地雷震」でした。

１巻目は、今の作風の線とは少し違う、まだ初期の絵みたいで
したが、その後だんだんと現代の高橋ツトム絵になっていった
ので、この作品が今の高橋ツトム世界を作ったのかと感じてし
まいました。

ストーリーは全１９巻中に続く、人間の心の暗部を抉り出す内
容なのですが、それに相対する刑事飯田の圧倒的なクールさと
カッコ良さ。それでも人間臭さも醸し出していて、久々に心く
すぐる刑事モノに出会ったなぁと実感。

様々なストーリーに登場する人物が”死”との葛藤をする中、
飯田刑事は「死とは敗北だ。」と、明快ながらも深い刑事哲学？
のセリフには痛快さえ感じた。この短いセリフは、表面的に捉
えられそうだけれど、作品を読んでこそ感じる飯田刑事のセリ
フなので、是非とも「地雷震」を読んで欲しいものですね。「地雷震」は1993年からアフタヌーンに掲載された刑事もの漫画。作品のみどころは3言でいうと「重く、暗く、深い」。それでいて物語に引き込む画力、構成、テンポの三拍子が揃っているのであきることはないし、読後感もテーマのイメージとは反対に悪くなることはない。刑事もの漫画のファンだが、安直なストーリーと単純明快なミステリー、数行で語られてしう心象風景などが不満でしょうがない、という人にはうってつけの漫画。犯人のバックグラウンド、心象もしっかり描かれていて、犯罪事件がうすっぺらいものになっていないことにも好感がもて、「ああ、人はこうやって犯罪を・・・」という妙な納得もすることができる。好作漫画。本巻はその文庫版第一巻人間の根本・奥底にあるダークな部分を読者に気づかせてくれる本です。話の内容は刑事者といわゆるありふれているものですが、主人公は銃をやたらと撃ち犯人を殺し、ありえない物ですが、読んでいくに連れて、主人公そして、話の内容に引き込まれます。興味のある方は是非！！
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<item rdf:about="http://book-a025.book-buys.net/detail/15/4088768124.html">
<title>SIDOOH-士道 1 (1) (ヤングジャンプコミックス)</title>
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<description>少年コミックに慣れた自分にはかなり斬新でした。刀を交じり合えばどちらかが死ぬ。まさかあの人が…という展開もありますが「弱肉強食」これが当たり前なんですよね。そういうリアルなストーリーを雪村兄弟と追っ...</description>
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少年コミックに慣れた自分にはかなり斬新でした。刀を交じり合えばどちらかが死ぬ。まさかあの人が…という展開もありますが「弱肉強食」これが当たり前なんですよね。そういうリアルなストーリーを雪村兄弟と追って行きます。最初は画風にとっつきにくかったですが読んで行くうちに筆で書いたような味が出てきました。キャラクターも個性豊かで飽きません。源ちゃんの行動は毎回困ったもんです(笑)ハラハラドキドキ、まるで映画のような展開。1巻読み終わるとすぐ続きが気になります。まだ読んでいない方は是非! 明治維新期の時代変動を描いた漫画。荒いタッチの絵が雰囲気を出してます。表紙見てびびっときた人は買って損なし。
 個人的には、悪趣味ですけど、血の出るシーンが好きです。切り口からすぱーっと噴き出すので、あまり生々しくなく、そのせいで人の死に様もあっさりしています。よく陰鬱な表現の多い漫画だといわれますが、個人的にはそう思いません。むしろ、感情描写もよそよそしく、人がさくさく死ぬので、武士世界らしい無常観が出ていてそこがいいと感じます。

 ただ、１０巻あたりからストーリーが減速しているような。絵の表現はとても上手いので、お話のほうもきれいに完結することを祈っています。高橋ツトムにはこの漫画で出会った。のちに「爆音列島」や映画などにもなった「スカイハイ」の作者だと知ったが、この漫画が一番好きだ。絵が墨絵のような独特なタッチで和の世界観に非常に合っていると思う。侍を描く時代劇はパラレルワールド的な作品になったり、リアルな歴史漫画になったりする。でも「士道」はどちらでもない。戦国時代の武士の成り上がりの歴史的物語でなく、二人の兄弟の生きるか死ぬかのギリギリの生きざま。殺伐とした空気に息苦しいほどの切迫感。こんな生き方をしなければならない時代がかつてはあったのかと思うとゾッとする。人は死ぬ。簡単には死なないけど死ぬときは簡単に死ぬ。だけどこの漫画はそんな事実だけを伝えてるんじゃない。やっぱり漫画はエンターテイメントで、生死の狭間ギリギリの緊張感がワクワク感として読めるのがすごい。シビアだからこそおもしろい漫画。何の予備知識もなく手に取った本ですが、思いのほか大当たりでした。
表紙にビビッとひかれるものがあったのだけど、これが実に面白い。
激動の幕末を舞台に2人の兄弟が「士道」という半ば形骸化しつつある概念を頼りに生きていく様が秀逸です。
ちょっと怪しげな設定もナイスですね。この作品では時代背景、ストーリーともに高橋ツトムの絵は非常に違和感無く溶け込むことができている。風景、人物に特に合っている。社会の暗い部分を描いているのも毎度ながら見事。
それに、カバー自体のデザインも悪くないし、少々高めだが買って損することは無し。高橋ツトムが気になるならこれから読んでみるのもありだと思う。
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<title>地雷震 (2) (講談社漫画文庫)</title>
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「地雷震」は1993年からアフタヌーンに掲載された刑事もの漫画。作品のみどころは3言でいうと「重く、暗く、深い」。それでいて物語に引き込む画力、構成、テンポ三拍子が揃っているのであきることはないし、読後感もテーマのイメージとは反対に悪くなることはない。刑事もの漫画のファンだが、安直なストーリーと単純明快なミステリー、数行で語られてしう心象風景などが不満でしょうがない、という人にはうってつけの漫画。犯人のバックグラウンド、心象もしっかり描かれていて、犯罪事件がうすっぺらいものになっていないことにも好感がもて、「ああ、人はこうやって犯罪を・・・」という妙な納得もすることができる。好作漫画。本巻はその文庫版第二巻題材は刑事者と言うように身近にあるものであるが、その主人公である、飯田刑事は、常に拳銃を持ち歩き、簡単に人を殺す、現実にはありえない設定内容である。しかし、その内容は、人間の本質、奥底にあるものを書き出していて、ついつい引き込まれ、考えさせられるものである。かなりお勧めの一品だと思います。
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<title>地雷震 (7) (講談社漫画文庫)</title>
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<description> スカイハイ、鉄腕ガール、爆音列島など多くの作品で人気を博している高橋ツトム氏の代表作です。いわゆる刑事モノで、飯田という刑事が犯罪者と対峙します。 独特で味のある絵がかなりカッコいいです。内容はア...</description>
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 スカイハイ、鉄腕ガール、爆音列島など多くの作品で人気を博している高橋ツトム氏の代表作です。いわゆる刑事モノで、飯田という刑事が犯罪者と対峙します。 独特で味のある絵がかなりカッコいいです。内容はアクションよりも心理描写や背景の緻密さを中心にストーリーは展開していきます。 誰だったか「せめて創作くらいは、未来を予想して表したものであるべきだ」と言った作家さんがいましたが、この作品は少年犯罪を問題になる前に書いたり、ロシアンマフィアについて書いたりとかなり示唆的なものでもあります。
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<title>地雷震 (10) (講談社漫画文庫)</title>
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刑事モノです。舞台は主に日本ですが、やたら発砲する刑事さんが主人公です。刑事さんがこんなに人殺ししてたら大事件です。加えて残酷描写が多いので、その手のものがダメな方にはお勧めできません。

基本的に2〜3話完結、ゆるやか〜に全体のストーリーが繋がっているので、割合とさらっと読めるかもしれません。
でも、タイトルの重ーい語感が示すとおり、読み通すにはパワーがいります。

初期の絵柄と後半の絵柄の落差がすさまじいのも見所ですが、個人的にこの作品の特徴は、主人公の思想的なバックグラウンドが全然見えないところだと思います。
だから、個々の事件でなぜ彼がそういう行動を取るかは理解できても、そもそもなぜ・・・？というところはまるで分からない。
感情の発露が皆無というわけではないけれど、基本、仲間以外は殺しちゃいますから。説得とか絶対しないし。

概ねどのエピソードも、読後感はむなしいです。きっと読んでみて「訳わかんない」という方も多いかと思いますが、理不尽な世の中においてただ銃という確実な「力」だけを信じて生きる人間の記録、に興味がある方にはお勧めです。

でも本当に、初期と後期の絵柄の違いはすごいですよ。


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<title>地雷震 (8) (講談社漫画文庫)</title>
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<title>地雷震 (9) (講談社漫画文庫)</title>
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